元予備校講師、現インターの教師のStudy Room!

勉強の効率化や子育ての方法等、教育業界8年目の教師がお伝え!

難しいこと?もわかりやすく\(^^)/(現在、方向性模索中。。。)

海外留学はやるべき?

こんにちは!

元予備校講師のHouseです!

今はウィルスによる制限がある中、皆さんも大変だと思いますが、

一緒により良い人生を歩めるように頑張りましょうね!

 

 

実は私、先日カナダのカレッジに通い、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Langugagesの略)という資格を取得してきました!

 

硬く訳すと、「他言語話者に対する英語教授」という意味で、

ざっくりいうと、「元々英語を話さない人たちに英語を教えること」ですね!

例えば、日本、韓国、中国、イタリア、スペイン等での英語教育等がこれにあたります!

 

日本でTESOLは役に立たないという方もいますが、それはまた後日!

 

今回は海外留学はやるべきかどうかについて体験談も書きますね!

 

【目次】

1、海外留学ってどんなことをするの?(学業編)

2、海外留学ってどんなことをするの?(生活編)

3、海外留学のメリット、デメリット

4、人生は一度!選択しよう!

 

 

 

 

1、海外留学ってどんなことをするの?(学業編)

 

まずは肝心要の学校生活から見ていきましょう!

どのような学校(中学、高校、カレッジ、大学、語学スクール)に行くのか、また国によって多少の違いはありますが、今回は語学スクールとカレッジを例に挙げます。

 

【語学スクールの1日のスケジュール例】

8:50〜10:20  スピーキング、リスニング 

10:30〜12:00 グラマー

12:00〜13:00 昼休憩 

13:00〜15:00 ライティング、リーディング

15:30〜夕方   アクティビティー

 

語学学校ですので、英語の4技能を高める授業が展開されます。

朝は基本的に8:30〜9:00の間に始まります。

さらに午前中はまだ眠い(笑)という人もいるため、活発になれるスピーキング、あるいはリスニング から始まることが多いです。

 

【勉強内容の違い!】

例えば日本でライティングの授業といえば、「テーマが与えられ、構成をしてひたすら英文を書く」という内容ですが、アメリカやカナダ等英語圏のライティング授業は少し違います。

・いくつかのテーマ、あるいは文法内容が提示される。

・クラスメイト全員でブレインストーミングを行う。

・グループ(4人前後)に分かれて、テーマを選択する。

・グループで1つの文章を作成する。

※1人で作成する時もあります。 

 スクールにもよりますが、書いた文章を先生に提出せず、聞きたいことだけを先生に質問するということが多く、積極性やクラスメイトとのコミュニケーションも必要です。

 

このようにグループに分かれて「クラスメイトと一緒に」何かをする。

という授業形式はリーディング、リスニング の授業にも当てはまります。

 

せっかく海外にきて英語を学んでいるのだから、英語を使ってコミュニケーションをとる機会をできるだけ多くしよう!というのが現在の海外語学スクールの主流みたいです!

 

ちなみに、入学初日にプレイスメントテスト(レベル分けテスト)もあるので、クラスメイトは基本的に自分と同じような語学力ですので、「英語が難しすぎる」「先生やクラスメイトの英語が速くて聞き取れない」ということは多くの場合ありません。この点は安心ですね!

 

【カレッジの1日のスケジュール例】

9:00〜10:30   1限目

10:45〜12:00 2限目

13:00〜14:30 3限目

(14:45〜16:00)4限目

※コースにより16:00まで授業があることも。

 

カレッジとは日本語では短大と言われることが多いですが、実際には専門学校に似ています。教育系のコースやビジネス系のコース、医療系のコースなど色々コースがあります。

 

特に海外では、高校を卒業し、大学に行く前の予備知識を磨くために通うことが多いです。実際私もTESOLの資格取得のためにカレッジにいきましたが、スウェーデン人やイタリア人で18歳前後の人も多くいました。

 

社会人の方でも、キャリアアップのためにも良い手段ではないかなと思います!

 

 

 

 

2、海外留学ってどんなことをするの?(生活編)

海外での生活は日本とはかなり違います。

 

【移動手段】

公共交通機関(電車やバス)の利用法や洗濯機、乾燥機の使い方、飲食店のチップまで、始めて海外に行く人であればほぼ間違いなく戸惑うはずです。

 

実際私も海外にはよくいきますが、未だに電車やバスの乗り方を忘れて、近くの人や従業員の方に質問します笑

 

例えばカナダではsky train(スカイトレイン)という会社が全てのバスと電車を運営していますが、日本のように何駅までいくらかかるという形ではなく、〇〇地域にある駅までは全て同一金額で行くことができたり、休日は一定金額でどの駅までも行けたりします。

 

今時は基本無料(違約金等はある)の留学エージェントもあるので、活用することがおすすめですね!

私も使用したことがありますが、親切に色々と教えてくれますよ!

(スピード感はあまりありませんが、無料なので文句は言いません笑)

 

【食べ物】

ちなみに私の場合、食べ物が一番困りました!

日本食日本食レストランに行く、あるいは日本の食料品店があるのでそこで買い物をすることで食べることができます!

ただし、ホームステイの場合はホストファミリーがご飯を作ってくれるので、日本食はまず出ないと考えてください。

朝はシリアルかパンが基本(たまにフルーツ)、昼は前日の夕飯の余り物をお弁当にしてくれたり、サンドイッチを作ってくれたりします!

夕飯の主食は基本的にはじゃがいもです!じゃがいも+肉+サラダが一番多く、たまにパスタが出たりしました!

味はまぁまぁです笑

でも結局日本食が恋しくなり、日本に帰国後は暴飲暴食で毎回2、3キロ増えてしまいます笑

 

どうしても現地で日本食を食べたいという人は多少お金はかかりますが、日本食レストランや日本式のラーメン屋さんに行くのも良いです!

また日本の食料品店は地域や品物、為替などにもよりますが、日本と変わらないような金額で手に入れることもできます!ウィンドウショッピングで行ってみるだけでも以外と楽しいですよ!

 

【買い物】

買い物は日本よりも安く色々な物が手に入るイメージです!

もちろんものによっては日本よりも高い物もありますが、やはり海外ブランドの物は海外の方が安いですね!しかし、日本人を含むアジア人の体格と多人種の方の体格は全く違うので、多くの場合サイズが合わない、、、という問題がおきます!

 

女性であれば、子供サイズ、

男性であれば女性サイズ、

のように、そんなことになるの?みたいなことがおきますので試着は必須ですね!

 

また気をつけておいて欲しいことは、日本の商品の方が質は圧倒的に良いです!ということです!

 

なので、日常的に使う物は日本の100円均一でも十分なので、買い揃えておきましょう!

海外でも1ダラーショップもありますが、質は到底日本には及びません!

やはりお・も・て・な・し、モノ作りの日本ですね!

 

 

 

 

3、海外留学のメリットとデメリット

海外留学のイメージはなんとなくつかめましたか?

私は唐突に留学をしなければ!と思い立ち留学に行った記憶がありますが、やはり不安な方も多いと思いますので、海外留学のメリットとデメリットを考え、決断に役立ててくださいね!

 

【学業・知識】

メリット

・世界基準のレベルで専門知識を学べる。

・世界最先端の技術を学べる。

 

デメリット

・学んだことが日本で通用するかどうかは不明なこともある。

・一定の語学力、メンタルがないとホームシックになったり、家に引きこもってしまうことも。

 

【出会い・異文化交流・経験】

メリット

・世界中に友達ができる。

・世界レベルの美男美女とも友達になれる。

・日本ではできないことも経験できる。

 

デメリット

・攻撃的な性格の人も稀にいる。

・ある程度積極的に話さないと友達は出来づらい。

・可愛い女の子は海外男子に要注意。

 

【メンタル】

メリット

・1人で過ごすことや知らないことを調べることも増えるので、メンタル的に強くなる。

・外向的な人にとってはなんの苦もない楽しい環境

 

 

デメリット

・現地の言語が話せないことにより、引きこもることも。

・日本語が恋しくなると、日本人とばかり過ごして語学力や知識が増えない。

 

 

 

 

 

 

4、人生は一度!選択しよう!

「元気な人=一部の人にとってはうるさい人」のように物事には良い面があればその反対の面もあります。

 

ただし、良いことは良いこととし、悪いことは乗り越えようという姿勢もとても大切です。

 

心理学的にも、ポジティブな人は悪いことに目を向けず楽観的すぎる故、結果失敗する確率が高いと言われます。

実は私はあまり社交的ではありません。家で過ごすことの方が圧倒的に好きで、知らない人と出会う場に行くことはありません笑

しかし、

自分の知らない世界に行ってみたい。

出来ないこと(英語を話すこと)ができるようになりたい。

人生の中で時間は限られている。

という思いから留学をしました。

 

 この記事をお読みいただいた皆様にとって、留学するにせよ、しないにせよ、ご自身がよりいっそう成長できる道の選択ができることを祈っていますね!

 

それではまた次回!